無料法律相談

借金の相談(債務整理・任意整理、自己破産、個人再生)、

交通事故(被害者側)に関するご相談は無料です。

民事法律扶助

当事務所では、日本司法支援センター(法テラス)の民事法律扶助をご利用になられます。民事法律扶助とは、経済的にお困りの方が法的トラブルにあったときに、無料で法律相談を行い、(「法律相談援助」)、弁護士・司法書士の費用の立替えを行う(「代理援助」「書類作成援助」)制度です。債務整理のご相談、特に自己破産の案件では多くご利用いただいております。ただし、資力基準等の要件がありますので、詳しくは弁護士にご相談ください。

住 所

東京都墨田区

太平4-9-3

 

最寄駅

 

墨田区

錦糸町

電 話

03

5819-0055

 

江東区亀戸からお越しの方、

都バスが便利です。

太平4丁目下車徒歩0分

健康診断で胃がん発見できず、880万円支払い命じる…精密検査勧めれば生存可能性高い 京都地裁平成25年6月25日

事 案  
平成21年に京都市の男性=当時(52)=が胃がんで死亡したのは、健康診断で胃がんを早期発見できなかったのが原因として、遺族が健康診断を行った財団法人K(同市中京区)などを相手取り、総額約1億5千万円の損害賠償を求めた訴訟。男性は15年から毎年健康診断を受けており、19年11月にも健康診断を受けたが、胃については異常なしと診断された。その後、20年9月に胃がんが見つかり、21年2月に死亡した。  
結 果  
「健康診断時のX線写真には精密検査を勧めるべき異常があり、保健会は写真の異常を指摘し、精密検査を勧めるなどの注意義務を怠った。精密検査を勧めていた場合には、死亡時点でなお生存していた可能性は相当高い」と認定し、保健会に880万円の支払いを命じた。一方で、「保健会の過失と男性の死亡に因果関係があるということはできない」とした。
男性が死亡の約1年前に受診した病院への請求は「過失があったとは認められない」として退けた。  
出 典 

2013.6.25 20:17 産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130625/

trl13062520210004-n1.htm 

医療過誤に関するご相談で弁護士を探しなら、東京都墨田区錦糸町・押上 アライアンス法律事務所までお気軽にご相談ください。


概要 | プライバシーポリシー | Cookie ポリシー | サイトマップ
東京墨田区錦糸町・押上  相続、交通事故、債務整理、離婚、労働といった暮らしの法律問題から企業法務まで、弁護士をお探しならアライアンス法律事務所までお問い合わせください。 東京都墨田区太平4-9-3第2大正ビル 電 話03(5819)0055 代表弁護士 小川敦也(東京弁護士会所属) 亀戸からお越しの方はバスが便利です。