無料法律相談

借金の相談(債務整理・任意整理、自己破産、個人再生)、

交通事故(被害者側)に関するご相談は無料です。

民事法律扶助

当事務所では、日本司法支援センター(法テラス)の民事法律扶助をご利用になられます。民事法律扶助とは、経済的にお困りの方が法的トラブルにあったときに、無料で法律相談を行い、(「法律相談援助」)、弁護士・司法書士の費用の立替えを行う(「代理援助」「書類作成援助」)制度です。債務整理のご相談、特に自己破産の案件では多くご利用いただいております。ただし、資力基準等の要件がありますので、詳しくは弁護士にご相談ください。

住 所

東京都墨田区

太平4-9-3

 

最寄駅

 

墨田区

錦糸町

電 話

03

5819-0055

 

江東区亀戸からお越しの方、

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太平4丁目下車徒歩0分

「加筆しても著者名は表紙に」 東京地裁が賠償命令 東京地裁平成25年3月1日

事 案

元の本に手を加えた参考書を出版した際、元の著者名をどこに表示すればよいかが争われた訴訟。問題となったのは、2010年4月に出版された物理学の参考書。05年9月に死亡した京大名誉教授ら2人が執筆した以前の参考書の内容を2冊に分け、別の学者が一部新たな内容を追加。表紙にはこの学者の名前だけで、名誉教授の名前は元の著者として表紙の内側に書かれていた。名誉教授の遺族らが賠償を求めていた。

判 旨

「表紙などに書くのが一般的だ」との判断を示した。その上で、「氏名表示権」を侵害したとして、元の著者名を表紙の内側に表示していた東京都内の出版社に計70万円の賠償を命じた。

理 由

通常の読者は表紙と奥付などに書かれた名前を著者と認識する。本の中に書いてあっても、外側から見ただけでは読み取ることはできない

出 典

朝日新聞デジタル 34()1831分配信  小松隆次郎

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130304-00000029-asahi-soci 

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