無料法律相談

借金の相談(債務整理・任意整理、自己破産、個人再生)、

交通事故(被害者側)に関するご相談は無料です。

民事法律扶助

当事務所では、日本司法支援センター(法テラス)の民事法律扶助をご利用になられます。民事法律扶助とは、経済的にお困りの方が法的トラブルにあったときに、無料で法律相談を行い、(「法律相談援助」)、弁護士・司法書士の費用の立替えを行う(「代理援助」「書類作成援助」)制度です。債務整理のご相談、特に自己破産の案件では多くご利用いただいております。ただし、資力基準等の要件がありますので、詳しくは弁護士にご相談ください。

住 所

東京都墨田区

太平4-9-3

 

最寄駅

 

墨田区

錦糸町

電 話

03

5819-0055

 

江東区亀戸からお越しの方、

都バスが便利です。

太平4丁目下車徒歩0分

事業承継(親族内承継)

1 親族内承継

  子供やその他の親族に事業を承継する方法は,近年,減少傾向にあるものの,依然,最も選択されている方法といえます。

2 親族内承継のメリット・デメリット

    メリット

    デメリット

承継時期・方法の融通が利く

承継者の適格性判断が甘くなる

関係者の理解を得られやすい

永年務めてきた従業員からの理解を得ることが困難な場合がある

事業継続に必要な財産の分散を防止できる

他の相続人との間で紛争となることがある

3 親族内承継の方法

  親族内で事業承継を行う方法としては,その実施時期を現経営者の生前か否かで変わります。生前であれば,①売買,②生前贈与による事業承継,死後であれば相続による事業承継ということになります。

4 売買による事業承継のメリット・デメリット

売買による事業承継とは,後継者が会社の株式や事業用財産等を売買契約によって取得するという方法です。この方法によるメリット・デメリットは以下のようなものです。

5 生前贈与による事業承継のメリット・デメリット

   生前贈与による承継は、現経営者の生前に後継者に贈与することで後継者へ承継させる事業承継の方法です。この方法によるメリット,デメリットは以下のようなものです。

6 相続による事業承継のメリット・デメリット

  相続による承継は、現経営者の死亡のときに後継者への承継が行われる事業承継の方法です。この方法によるメリット,デメリットは以下のようなものです。

7 親族内事業承継の注意点

   親族内で事業承継をする際に必要なことは,従業員や親族からの理解を得て経営者の地位を安定させることです。そのためには,早期に承継対策を始めて,着実に従業員から信頼を得ること,他の相続人の遺留分にも配慮した相続対策を講じることが不可欠です。


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